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一日防災学校がありました

 9月2日(水)に「一日防災学校」がありました。

 まず2校時に、上川総合振興局地域創生部危機対策室(危機対策推進幹)土子さまを講師としてお招きし、体育館で『富良野の防災について』全体講話をしていただきました。洪水や地震など様々な災害の恐ろしさや、災害に対してどういった心構え、対策準備や避難が必要かなどついて講演していただきました。

 その後3~4校時は、1~2学年は家庭科や社会科において「ハザードマップ」や「防災」について学び、3学年は市役所総務部の倉橋さまを講師にお招きし、体育館で段ボールベッドや簡易テントの設営実演を行いました。

 5校時には地震を想定した避難訓練を全校生徒で実施し、防災に対して意識を高める有意義な1日間を過ごしました。「災害は忘れた頃にやってくる」この言葉を常に心にとどめ、日頃から準備や対策をしっかり行い、いざという時に落ち着いた行動がとれるように皆さん意識して生活していきましょう。

 今回は防災学校の活動の様子をいくつかご紹介します。

     全体講話の様子

 

       こんなとき、あなたならどうする?

 

 

            みんなで話し合っています。

 

 

     3年生は体育館で段ボールベッドや簡易テントの設営をしました

 

 

 

  1、2年生は社会や家庭科でハザードマップなどについて学び、防災の知識を深めました

 

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